802.1X / ワイヤレス認証機能
ワイヤレス LAN (「Wi-Fi」)のセキュリティ標準では、RADIUS AAA プロトコルに基づく認証サーバを必要とします。 Infoblox は ワイヤレス LAN (およびワイヤード) 802.1x の導入を 2 つの方式のアプライアンスベースの RADIUS サービスで簡素化します:

RADIUSoneモジュールは Infoblox 1000 アプライアンスに搭載され、インストールと管理の容易な RADIUS ソリューションを提供します。 RADIUSone モジュールは、EAP-TLS、EAP-TTLS、PEAP、Cisco LEAP などを含むすべての拡張可能認証プロトコル (EAP) アルゴリズムをサポートし、広範におよぶ認証標準に対するサポートを提供します。 ベンダ特有の属性 (VSA) の包括的なライブラリもサポートしており、ワイヤレスシステムのインストールおよび設定の必要な時間を削減できます。 サーバソフトウェアのアプローチに比較して、企業はワイヤレス LAN 認証関連の業務を 25% から 60% 削減することが可能です。

DNSone®モジュール はプロキシモードで 統合された RADIUS サーバをサポートします。これにより、802.1X の分散導入および継続的な管理が大幅に簡素化されます。 ワイヤレスアクセスポイントやリモートアクセスシステムなどの、リモートロケーションに導入された RADIUS 認証を必要とする機器は、ローカルの Infoblox アプライアンスにより RADIUS コミュニケーションをプロキシすることが可能です。 これにより、個々のリモート機器と企業のセントラル RADIUS サーバ (RADIUSone を搭載した Infoblox のアプライアンスまたは任意の業界標準の RADIUS サーバ) の間でセキュアな通信を確立する必要がなくなります。