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ネットワークを分析

ネットワークを容易に監視・分析することで信頼性とセキュリティを向上

「Infobloxレポーティング/アナリティクスの優れた機能と柔軟性により、これまで取得できなかったネットワークデータを入手できて大変助かっています。」

Simran Sandhu氏、ネットワークインフラ担当マネージャ、Adobe Systems

データドリブンのコンテキスト情報でネットワークを分析、コントロール、保護

デバイスやアプリケーションの数は著しく増加しており、場所と時間を問わずネットワークにアクセスすることができます。ネットワークは複雑さが増し、ボーダレス化しており、オンプレミス、パブリッククラウド、プライベートクラウド環境を網羅しているため、これまで以上に可視化とコンテキスト情報が重要になってきています。しかしながら、手作業と分断化されたソリューションでネットワークを運用・分析するには先に述べた可視化とコンテキスト情報が大きく不足しています。これではネットワークパフォーマンス、セキュリティ、可用性に多大な影響を及ぼす迅速かつ正確な判断を下すための全体像を把握することができません。

Infobloxレポーティング/アナリティクスは、ネットワークの信頼性とコントロール能力を新たなレベルに引き上げます。一元化された可視性とデータドリブンのコンテキスト情報を組み合わせることにより、ネットワークが拡張あるいは高度に複雑化しても容易に分析、コントロール、保護することが可能になります。

Infobloxレポーティング/アナリティクスの特長:

  • ネットワークデータを元にした分析および実用的なコンテキスト情報により、セキュリティと可用性の向上、コンプライアンスの遵守、将来的な要件への対応を実現します
  • 操作性に優れた独自のアナリティクスにより、脅威を早期にディスカバーし、修復することができます
  • アプリケーションの利用者とデバイスを容易に監視することができます
  • コアネットワークデータへの自動アクセスにより、コンプライアンスと監査を簡素化します

リアルタイムモニタリングで可用性を確保

Infobloxを活用してリアルタイムに近い感覚でアプリケーションを監視することにより、可用性を確保することができます。またInfobloxの予測分析により、早期にアプリケーションの問題を検知できるため、直ちに修復アクションを起こすことができます。またネットワークアセット、アプリケーション、デバイスからコンテキスト情報を自動で抽出することにより、ネットワークの更なる改善を見込むことができます。ヒストリカルレポーティングでは、アプリケーションの利用状況、デバイスのアクセスパターン、キャパシティの状態、そして脅威情報を分析することができ、ネットワークキャパシティのプロアクティブな管理、アプリケーション設計の改善、およびセキュリティの向上を可能にします。

脅威を迅速かつ自動的に検知・修復

脅威対策の優先度と存在場所を特定します。ネットワーク、アプリケーション、デバイスとのコンテキストに基づく脅威情報を把握することで迅速に修復することができます。脅威データを素早くドリルダウンし、被害を受ける前に疑わしいクライアントの振舞いを明らかにすることにより、脅威を体系的に分析・防止します。ネットワーク上のDNSベースの攻撃の詳細を追跡し、阻止するためのInfobloxのメソッドと合わせて状況を把握することができます。

高度なレポーティング機能により、コンプライアンスの遵守と監査の簡素化を実現

多様なインフラを横断して、法的規制または企業コンプライアンスの遵守に要する手間と時間を短縮することが可能になります。自動アーカイブにより長期のデータ保持要件に応えます。ネットワーク監査、IPアドレス、デバイスマッピング、スイッチポートの利用、検知された脅威等、事前定義された専用レポートで監査をより迅速かつ正確に実施することができます。DNSとDHCPに関するきめ細かいユーザー活動を把握することで、監査機能の向上を図ることができます。

INFOBLOXの特長

Infobloxは、DDIデータにおける特許出願中の予測分析を備える初のプラットフォームを提供しており、ネットワークのセキュリティ、パフォーマンス、可用性の向上を実現します。

主な機能

きめ細かいDNS/DHCPデータ

きめ細かいネットワークサービスデータを抽出し、リアルタイムおよび過去のクライアントの振る舞いに関する重要情報を取得することで、セキュリティの向上とパフォーマンスの最適化を実現します。

強力な検知機能

ネットワーク、デバイス、アプリケーションの問題を迅速に特定し、トラブルシューティングを行います。

予測分析

現在および過去のネットワークデータに継続的にアクセスすることで、より効果的なキャパシティ計画と将来のトレンドやイベントの予測を行うことが可能になります。

カスタムダッシュボード

特定のロールやニーズに合わせた複数のカスタムダッシュボードでインフラのヘルス状態を一目で把握することができます。

コンプライアンスレポート

事前定義されたコンプライアンスレポートを活用することで、コンプライアンスの効率性を高めつつ手間を削減します。

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